ストレスが原因の場合は、本人が自覚していないことも多いので、慢性化することも多いそう。また、思春期にできるにきびは、顔全体にちらばるようにできますが、大人のにきびは、まずあごの部分にできやすく、治りにくく、跡が残りやすいのも特徴。
やっかいな大人にきび、気になりますね・・・。
■大人のにきびにイオウは効かない?
殺菌効果のあるイオウを配合した、にきび用の塗り薬は10代の方に人気があります。でも、肌を乾燥させるので大人のにきびには向いていません。
大人のにきびは、必ずしも脂性の人でなくてもできる場合が多いので、イオウの塗り薬を使っても、肌荒れをおこすだけで、にきびが良くならないということがあります。
私も一時使ってましたが、乾燥がひどくなってしまいました・・・)
■大人のにきびには保湿が大事
にきび肌だからと言っても保湿は大事。私が通っているエステティシャンの先生によると、お肌のトラブル(にきび・しみ・しわ・毛穴の開き・肌荒れ)は、すべて保湿不足が原因だそうです。
お肌の水分が足りなくなると、毛穴出口の角質が厚くなり、毛穴がつまり、それがにきびの原因に。にきびには、ヒアルロン酸やセラミドの入った、化粧水や美容液で、たっぷりと水分補給を。
■生理前に繰り返すにきびにはピーリングを
にきびができやすい時期、たとえば女性なら生理前などは、スペシャルケアとして、ピーリングがおすすめです。ピーリングによって、余分な角質をはがすと、毛穴が詰まりにくくなり、肌のターンオーバーを早くするので、新陳代謝が高まり、しみやしわの予防にもなります。
プロアクティブの化粧水はピーリング成分「グリコール酸」が含まれています。














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